ベルカント音楽学院

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講師紹介 – 声楽・助川 –

皆様こんにちは。
ソプラノの助川智子です。

色とりどりの紫陽花が美しい季節になりました。
皆様如何お過ごしでしょうか?

私と歌の出会いは、物心ついた頃から母と一緒に
「歌の絵本」を見て歌っていたことが始まりだったような気が致します。

そして母が歌っている私を見て音程が正しく歌えることを

“音感が良さそうな子ども”だと思い、

幼稚園の時に近くのピアノの先生のところへ通うことになりました。

そして小学校高学年の時に合唱隊に憧れ入りました。

「チコたん」大好きでした!

中学でも合唱部、そして音楽を深く学びたくて、音楽高校、音大へ進みました。

声楽は、体が楽器なので人それぞれに違う声質、声の音色を持っています。

そして心で感じたこと、想像したことを自分の意のままに表現できる!

という利点があるのです。

私の声はソプラノの中のリリコレッジェーロです。

コロコロと転がるコロラトゥーラのものも歌うことがあります。

これからも自分の声を生かした曲をたくさん歌っていきたいです♪

このところコロナの状況下にあり歌いにくい状況がありましたが、少しずつ歌う機会も増えて参りました。

この度コンサートに出演致します♪

6月23日は、昨年ベルカント30周年コンサートでも歌わせて頂きました「椿姫」のアリア、
8月1日はシューベルトの歌曲を歌います。

是非聞いて頂けましたら嬉しいです❤️

by 声楽講師 T.S