ベルカント音楽学院ベルカント音楽学院


ヴァイオリンは代表的な弦楽器です。擦弦楽器で馬の尾毛を張った弓で弦をこすり音を出します。大人の楽器は全長約60センチ。ヴァイオリンの原型は1510年頃から作られていますが、完成された外型と機能を備えたヴァイオリンは1550年頃北イタリア、ミラノ周辺で出現しました。17世紀前半はヴァイオリン製作が全盛期で、ストラディヴァーリ、グァルネリなど有名な製作者も現れました。
 子供サイズの1/16から大人の楽器になるまで7段階の大きさの種類が有ります。成長によって、全ての大きさを使うとはかぎりません。子供のサイズで5万円前後、大人ので20万円(弓、ケース付)前後が相場です。値段は上をみたらキリがない楽器です。美しい旋律、豊かな音色、合奏でも主役の楽器です。

二藤部 ゆう ヴァイオリン講師

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。ヴァイオリンを、
森下容子・進藤義武・中島郁子の各氏に師事。室内楽奏法を
磯良男・クレメンス・ドルの両氏に師事。現在、室内楽や
管弦楽の演奏活動を行うとともに、後進の指導にあたる。


講師より一言
ヴァイオリンは、深くあたたかな音色から、華やかな音色まで
様々な表現力を持つ楽器です。はじめはシンプルな曲からの
スタートになりますがレパートリーをふやしてヴァイオリンを
弾く時間を楽しんでいただける様なレッスンを心がけます。

古橋 聡美 ヴァイオリン講師

武蔵野音楽大学卒業後、渡伊。イタリア国立ペルージャ音楽院第二課程を満点で卒業。万里の長城杯国際音楽コンクール第3位。日本クラシック音楽コンクール大学部門入選。国内外のマスタークラスなどに積極的に参加するなど様々な研鑽を積む。現在は演奏活動・後進の育成にも力を注いでいる。

講師より一言
音楽は私達の毎日に寄添い身近にある、日々を彩り鮮やかにしてくれるものだと私は思います。
そして言葉が通じなくても、世界中の人と共有できるものです。
楽しく弾きたい方も、本格的に勉強したい方も、ご希望に合わせてレッスン致します。