ベルカント音楽学院ベルカント音楽学院

ソルフェージュ
楽譜を読む力を養う音楽の基礎訓練です。

何をするの?

1.音楽の決まりごとを学ぶ(楽典)
2.音符を記号化し反応できる感覚をを養う(ソルフェージュ)
3.耳から聴こえる音を譜面にする作業(聴音)
4.瞬時に楽譜を読みとる力を養う(初見試唱)

これらの能力を養うことで、いろいろな角度から曲が見えるようになり、演奏に幅がでてきます。音楽大学や音楽系の養成機関の入試では、ソルフェージュ能力を計る試験が必ず実施されており、 お子さんの、将来の可能性も広がります。!!また、子供に限らず、演奏とともに音楽理論を深めたいと思っている方にぜひお勧めです。

服部 阿裕未 ソルフェージュ講師

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。卒業時にアカサンス音楽賞、同声会賞受賞。同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(日本音楽史)修士課程修了。博士後期課程単位取得満期退学。大学でアイルランド伝統音楽に出会い、演奏活動(ボタンアコーディオン)を始める。現在は、セカンドヴォイスメソッドの矢野あいみのもとで、呼吸法と発声を学んでいる。

講師より一言
総合的な音楽力とはなんでしょうか。演奏や楽譜から音を読む力、聴く力、リズムや響き、ハーモニーを感じる力、音楽全体の印象を捉える力など、様々です。それらを養うことで、自分のなかの音楽感覚に出会い、音楽表現が豊かになっていきます。誰もがもっている、もっとこんな風に演奏したい!という感覚。楽しみながら、一緒に形にしていきましょう。